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Certia
一般問題

医師国家試験 第109回 問129

129 / 500

全身の浮腫を最もきたしにくいのはどれか。

正解と解説

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正解 c

深部静脈血栓症

深部静脈血栓症は罹患した肢の静脈還流が妨げられる局所的な病態であるため、腫脹は片側の下肢などに限局し、全身性の浮腫はきたしません。肝硬変やネフローゼ症候群、蛋白漏出性胃腸症では血清アルブミンの低下による膠質浸透圧低下が、心不全では静脈圧上昇と体液貯留が、それぞれ全身性の浮腫を引き起こします。

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