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Certia
必修問題

医師国家試験 第109回 問221

221 / 500

我が国の合計特殊出生率、妊産婦死亡率、新生児死亡率、乳児死亡率、死産率の 推移(別冊No.1)を別に示す。それぞれ2010年における数値を1としたときの 1950年からの変化である。 妊産婦死亡率はどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 a

1

妊産婦死亡率は1950年ごろには出産10万対で百を大きく超えていましたが、産科医療や輸血・麻酔の進歩、施設分娩の普及により著しく低下し、現在は当時のおよそ数十分の一の水準です。示された指標の中で1950年から2010年にかけての低下幅が最も大きい曲線が妊産婦死亡率にあたります。合計特殊出生率や死産率の低下幅はこれよりはるかに小さくなっています。

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