問228
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血清補体価(CH )が低下する疾患はどれか。
偽痛風
強皮症
多発性筋炎
悪性関節リウマチ
サルコイドーシス
血清補体価は免疫複合体による補体の消費で低下し、悪性関節リウマチでは血管炎に伴う免疫複合体形成により低補体血症をきたします。SLEやクリオグロブリン血症性血管炎も同様です。強皮症や多発性筋炎、サルコイドーシス、偽痛風では補体の消費が起こらず低下しません。