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Certia
一般問題

医師国家試験 第110回 問336

336 / 500

2009年から2013年までを平均した、男性の部位別がんの年齢調整死亡率(人口 10万対)のうち、胃、肝(肝内胆管含む)及び肺(気管、気管支含む)について、都道 府県別に5群に分けた図(別冊No. 3A、B、C)を別に示す。 A、B、Cに対応するがんの部位で正しいのはどれか。 A B C

正解と解説

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正解 b

肝 胃 肺

肝癌(肝内胆管癌を含む)の年齢調整死亡率は西日本、とくに近畿以西で高いという明瞭な地域差があり、C型肝炎ウイルスの浸淫度を反映するとされます。胃癌は日本海側から東北にかけて高く、肺癌は都市部を含め比較的地域差が小さい分布を示します。この特徴からA=肝、B=胃、C=肺と判断できます。

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