問338
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血液培養の検体採取方法で適切なのはどれか。
動脈採血を第一選択とする。
複数部位より採取する。
血液量はなるべく少量とする。
ボトルに分注する前に針を交換する。
好気用ボトルに先に分注する。
血液培養では汚染菌との鑑別と検出感度の向上のため、異なる2か所以上の穿刺部位から採取し2セット以上を提出します。原則として静脈血を用い、採取量が多いほど検出率が上がります。皮膚消毒を十分に行えば分注前の針交換は不要で、嫌気ボトルに空気が入らないよう嫌気用から先に分注するのが一般的です。