問446
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逆耐性現象を示すのはどれか。
大麻精神病
LSD精神病
覚醒剤精神病
コカイン精神病
アルコール精神病
逆耐性現象とは、薬物の使用を続けるうちに以前より少量でも強い精神症状が出現するようになる現象で、覚醒剤精神病に特徴的です。いったん寛解しても、少量の再使用や飲酒、ストレスによって幻覚妄想状態が再燃するフラッシュバックがみられます。アルコールやベンゾジアゼピンでは反復使用により効果が減弱する通常の耐性が形成されます。