病態と実施すべき生体機能検査の組合せで適切でないのはどれか。
正解と解説
正解 d
安静時振戦 脳 波
安静時振戦はParkinson病など錐体外路系の障害を示す症候で、診断は病歴と神経学的所見、必要に応じてドパミントランスポーター検査などによります。脳波は主にてんかんや意識障害の評価に用いられ、安静時振戦の診断には有用でないため組合せとして適切ではありません。
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