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Certia
必修問題

医師国家試験 第110回 問66

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心機能曲線の模式図を示す。 (L/分) 心 拍 出 量 5 0 5 10 15(mmHg) 左室拡張期圧 曲線Aを矢印の方向に最も大きく移動させるのはどれか。

正解と解説

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正解 a

ドパミン

心機能曲線を左上方へ移動させるのは心収縮力の増強で、同じ左室拡張期圧に対してより大きな心拍出量が得られる状態です。ドパミンはβ1受容体刺激により心収縮力を高めるため、曲線を最も大きく移動させます。フロセミドやニトログリセリンは前負荷を減らして曲線上の作動点を左へずらすだけで、曲線自体を上方へ動かしません。

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