タンデムマス法による新生児マススクリーニングの検査対象となるのはどれか。
正解と解説
正解 c
有機酸代謝異常
タンデムマス(タンデム質量分析)法は微量の血液から多数の代謝物を一度に測定でき、新生児マススクリーニングではフェニルケトン尿症などのアミノ酸代謝異常症、メチルマロン酸血症などの有機酸代謝異常症、MCAD欠損症などの脂肪酸β酸化異常症が対象となります。ムコ多糖症やミトコンドリア病は対象外です。
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