Friedman曲線に用いられる分娩進行の評価項目はどれか。
正解と解説
正解 b
子宮口の開大(cm
Friedman曲線は横軸に分娩経過時間、縦軸に子宮口開大度(cm)をとり、潜伏期・活動期・減速期といった分娩進行のパターンを評価するものです。児頭下降度を併記することもありますが、基本となる評価項目は子宮口の開大度です。頸管展退度や硬さ、子宮口の位置はBishopスコアの構成要素です。
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