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Certia
一般問題

医師国家試験 第112回 問135

135 / 400

胃粘膜下腫瘍の診断に有用なのはどれか。

正解と解説

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正解 c

超音波内視鏡

胃粘膜下腫瘍は正常粘膜に覆われた壁内・壁外発育の病変で、通常の内視鏡観察や生検では診断がつきにくいものです。超音波内視鏡は病変が発生している壁の層構造、内部エコー、辺縁の性状を評価でき、消化管間質腫瘍と平滑筋腫や脂肪腫などの鑑別、さらに超音波内視鏡下穿刺吸引生検による組織診断にも有用です。拡大内視鏡や色素内視鏡は表層の粘膜病変の評価に用いる手技です。

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