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Certia
一般問題

医師国家試験 第112回 問336

336 / 400

WHOが公表した2015年の低所得国と高所得国における主な死亡原因の割合を 示す。 (ア はどれか。

正解と解説

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正解 a

感染症

低所得国では下気道感染症、下痢症、結核、HIV/AIDS、マラリアといった感染症が死因の大きな割合を占め、周産期の異常や栄養障害も上位に入ります。一方、高所得国では虚血性心疾患や脳血管障害などの心血管疾患と悪性新生物、認知症が死因の中心です。この違いは社会経済状態と保健医療体制、疫学転換の段階を反映しています。

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