一般問題
医師国家試験 第112回 問335
335 / 400
平成8年と平成26年の患者調査を比較して、患者数が最も増加したのはどれか。
正解と解説
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正解 a
気分障害
患者調査では、うつ病を含む気分(感情)障害の総患者数が平成8年から平成26年にかけて大きく増加し、精神疾患のなかで最も増加幅が大きい疾患群となりました。うつ病に対する社会的認知の広がりや受診行動の変化が背景にあると考えられています。統合失調症はほぼ横ばい、血管性認知症やアルコール依存症、神経性食思不振症の増加は限定的です。