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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問356

356 / 400

中学校における疾患と出席停止期間の基準との組合せで正しいのはどれか。઄つ 選べ。

正解と解説

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正解 a, b

季節性インフルエンザ 発症した後 日かつ解熱後 日経過するまで / 咽頭結膜炎 主要症状が消退した後 日を経過するまで

学校保健安全法施行規則では、インフルエンザは発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで、咽頭結膜熱は主要症状が消退した後2日を経過するまでが出席停止期間の基準です。風疹は発疹が消失するまで、水痘はすべての発疹が痂皮化するまでであり、痂皮化後にさらに日数を要するわけではありません。

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