必修問題
医師国家試験 第113回 問86
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救急外来を受診した感染症が疑われる患者で敗血症の存在を考慮する評価項目と して、意識レベルとともに有用なのはどれか。
正解と解説
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正解 e
血圧と呼吸数
感染症が疑われる患者で敗血症を簡便にスクリーニングする指標がqSOFAで、意識変容、呼吸数22/分以上、収縮期血圧100mmHg以下の3項目からなります。したがって意識レベルとともに評価すべきなのは血圧と呼吸数です。体温や脈拍は従来のSIRS基準の項目ですが、qSOFAには含まれません。