問92
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発熱患者で菌血症の存在を最も示唆するのはどれか。
悪 心
頭 痛
関節痛
悪寒戦慄
リンパ節腫脹
悪寒戦慄は、体ががたがたと震えるほどの強い悪寒で、血流に細菌が入って急激に体温設定が引き上げられたときに生じるため、菌血症の存在を強く示唆します。悪寒戦慄を認めた場合は速やかに血液培養を採取することが重要です。悪心、頭痛、関節痛、リンパ節腫脹は感染症で広くみられる非特異的な症状で、菌血症の指標にはなりません。