一般問題
医師国家試験 第114回 問340
340 / 400
用具の写真(別冊No. 3 1〜5 を別に示す。 頸髄損傷によって第6頸髄レベル以下の機能が障害されている患者が使用する自 助具はどれか。

正解と解説
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正解 b
2
第6頸髄まで機能が残存する頸髄損傷では、手関節の背屈は可能ですが手指の随意運動が失われるため、握る動作ができません。そこで、スプーンやペンを固定する万能カフや、手関節背屈を利用して把持を代償する装具などの自助具を用いて、食事や書字などの動作を可能にします。