問127
127 / 400
許容濃度で正しいのはどれか。
労働者に悪影響がみられないと判断する濃度
維持することが望ましいと国が定めた濃度
食品添加物の1日当たりの最大摂取濃度
作業場の管理区分決定のための濃度
毒性が認められない最大生体内濃度
許容濃度は日本産業衛生学会が勧告するもので、労働者が1日8時間、週40時間程度の労働時間中に当該物質にばく露されても、ほとんどすべての労働者に健康上の悪影響がみられないと判断される濃度をいいます。作業環境の管理区分を決めるための値は管理濃度で、行政が定める別の指標です。