本文へスキップ
Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問400

400 / 400

40歳の経産婦(4妊3産 。妊娠14週、下腹部痛と性器出血を主訴に来院した。 腟鏡診で腟内に胎胞を認めたため入院した。入院後腹痛が増強し、胎囊に包まれた 状態で児を娩出した。児の体重は60gであった。 診断と死産届の組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 d

後期流産 死産届必要

妊娠12週以後22週未満の妊娠の中断は後期流産に分類されます。死産の届出に関する規程では、妊娠第12週以後の死児の出産はすべて死産として、7日以内に届け出ることが定められており、体重にかかわらず死産届が必要です。妊娠22週以後の出産であれば早産となります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。