問382
357 / 400
躁状態でみられないのはどれか。
多 弁
浪 費
易怒性
見当識障害
睡眠欲求の減少
見当識障害は意識障害や認知症、せん妄でみられる症状で、意識が清明な躁状態では通常認めません。躁状態では気分高揚、観念奔逸に伴う多弁、社会的逸脱としての浪費、易怒性・易刺激性、そして眠らなくても平気という睡眠欲求の減少が特徴です。