女性における肺、胃、膵、大腸および子宮の悪性新生物死亡数の推移を示す。
5はどれか。
正解と解説
正解 c
膵
人口動態統計によると、女性の悪性新生物死亡数は大腸と肺が上位を占め、胃は減少傾向にあります。一方で膵は一貫して増加を続け、近年は胃を上回って上位に位置しています。子宮は他部位に比べて死亡数が少なく推移しています。増加傾向という推移の形が膵癌の特徴です。
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