問4
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急性好酸球性肺炎について誤っているのはどれか。
胸水貯留
IL-5上昇
末梢血好酸球数正常
片側性すりガラス陰影
気管支肺胞洗浄液中の好酸球数増加
急性好酸球性肺炎は喫煙開始や粉塵吸入などを契機に急性に発症し、両側びまん性のすりガラス陰影と小葉間隔壁肥厚、しばしば胸水を伴います。発症早期には末梢血好酸球が正常のことが多く、気管支肺胞洗浄液中の好酸球増加が診断の鍵となります。したがって片側性の陰影という記載が誤りです。