問5
5 / 400
女性に多いのはどれか。
双極I型障害
アルコール依存症
自閉スペクトラム症
神経性食思〈欲〉不振症
反社会性パーソナリティ障害
神経性食思(欲)不振症はやせ願望とボディイメージの障害を背景とする摂食障害で、思春期から青年期の女性に圧倒的に多く発症します。双極I型障害は男女差が少なく、アルコール依存症、自閉スペクトラム症、反社会性パーソナリティ障害はいずれも男性に多い疾患です。