問81
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感染性心内膜炎を示唆する皮膚所見はどれか。
Roth斑
輪状紅斑
Koplik斑
Osler結節
遊走性紅斑
Osler結節は指趾の腹側にみられる有痛性の小結節で、免疫複合体の沈着によると考えられ、感染性心内膜炎を示唆する皮膚所見です。Roth斑は同じく心内膜炎でみられますが眼底所見であり皮膚所見ではありません。輪状紅斑はリウマチ熱、Koplik斑は麻疹の口腔粘膜疹、遊走性紅斑はLyme病でみられます。