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Certia
必修問題

医師国家試験 第117回 問91

91 / 400

緊張性気胸で認める所見はどれか。

正解と解説

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正解 c

血圧低下

緊張性気胸では胸腔内に空気が一方向性に貯留して圧が上昇し、縦隔が健側に偏位して大静脈が圧迫されるため静脈還流が減少し、心拍出量低下から血圧低下とショックをきたします。患側では肋間腔が拡大し、頸静脈怒張や気管偏位を伴います。縦隔動揺は開放性気胸、奇異呼吸はフレイルチェストの所見です。

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