必修問題
医師国家試験 第117回 問85
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2016年および2019年に行われた国民生活基礎調査で、病気やけが等で自覚症状 がある人数を人口1,000人比で求めた有訴者率を、性別と症状別にグラフに記した もの(別冊No.1)を別に示す。 Aの症状はどれか。

正解と解説
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正解 d
腰 痛
国民生活基礎調査の有訴者率では、男女とも腰痛と肩こりが上位を占め、選択肢のなかでは腰痛が突出して高い値を示します。とくに男性では腰痛が第1位となるのが特徴です。腹痛や動悸、下痢、手足のしびれはいずれも有訴者率がかなり低くなります。