問12
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後天性の感音難聴を引き起こすウイルスはどれか。
アデノウイルス
Epstein-Bar〈r EB〉ウイルス
単純ヘルペスウイルス
風疹ウイルス
ムンプスウイルス
ムンプスウイルスは流行性耳下腺炎の経過中に内耳を障害し、多くは片側性で高度かつ不可逆的な後天性感音難聴(ムンプス難聴)を起こします。予防にはワクチン接種が有効です。風疹ウイルスは母体感染による先天性風疹症候群の一症状として難聴をきたすもので、後天性ではありません。