問92
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診断の除外に有用なのはどれか。
感度の高い検査が陽性のとき
感度の高い検査が陰性のとき
特異度の高い検査が陽性のとき
特異度の高い検査が陰性のとき
感度/(1-特異度)が1より大きいとき
感度の高い検査が陰性であれば偽陰性が少ないため、その疾患である可能性を大きく下げることができ、除外診断に有用です(SnNout)。逆に特異度の高い検査が陽性であれば偽陽性が少なく、確定診断に有用となります(SpPin)。感度/(1−特異度)は陽性尤度比で、これが大きいほど陽性時の確定に役立ちます。