問85
新生児の黄疸について正しいのはどれか。
黄疸は四肢、体幹、頭頸部の順に進行していく。
頭蓋内出血は核黄疸の発症のリスク因子である。
胆道閉鎖症では間接ビリルビン優位の黄疸を呈する。
遷延性黄疸とは、生後4週以上持続する黄疸のことである。
母親の血液型が AB 型の場合は溶血性黄疸の発症のリスクが高い。