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Certia
一般問題

助産師国家試験 第101回 問84

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在胎 37 週5日、体重 2,700 g で出生した児。出生後のバイタルサインに異常は なかったが、授乳時に口唇周囲に軽度のチアノーゼが認められた。本日、日齢3で 体重 2,565 g。体温 37.5 °C、呼吸数 53/分、心拍数 145/分。排尿8回/日、排便2 回/日で移行便である。児の栄養は自律授乳で7回/日、授乳時間 20 分/回。母親の 乳房は軽度緊満、乳汁分泌は良好である。 授乳に関する対応で適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 4

授乳中の児の呼吸状態を確認する。

授乳時に口唇周囲のチアノーゼが出現しているため、哺乳という負荷が加わったときの呼吸・循環状態を確認することが最優先です。哺乳中の多呼吸、陥没呼吸、チアノーゼ、中断の有無を観察し、必要に応じて心疾患の精査につなげます。日齢3の体重減少は約5%で生理的範囲、体温や心拍数、排泄回数、乳汁分泌はいずれも良好で、授乳回数や方法の変更を優先する状況ではありません。

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