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Certia
状況設定問題

助産師国家試験 第104回 問106

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A さん(22 歳、初産婦、外国籍)。妊娠 10 週。夫(30 歳、外国籍、会社員)と2人 暮らし。1年前に夫の仕事のため来日した。母子健康手帳の受け取りのため、夫婦で B 市の保健センターに来所した。 A さんへの支援にあたっての情報収集で最も優先されるのはどれか。

正解と解説

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正解 2

A さん夫婦の日本語能力

外国籍の妊婦への支援では、まず情報を正確にやりとりできるかどうかが前提となるため、夫婦の日本語能力を把握し、必要なら通訳や多言語資料を準備する必要があります。言語の確認ができて初めて、母子健康手帳の使い方や妊婦健康診査、母子保健サービスの説明が意味をもちます。在留資格の有無にかかわらず母子保健サービスは提供されるため、最優先の情報とはなりません。

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