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Certia
一般問題

助産師国家試験 第105回 問83

83 / 110

出生後に新生児への特異的ガンマグロブリン及びワクチンの投与による母子感染 予防が実施される感染症の原因となる病原体はどれか。

正解と解説

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正解 2

B 型肝炎ウイルス

HBs抗原陽性の母から出生した児には、出生直後に抗HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)とB型肝炎ワクチンを併用投与し、その後もワクチンを追加接種することで母子感染をほぼ防ぐことができます。C型肝炎やサイトメガロウイルスにはこうした予防法がなく、HIVでは抗ウイルス薬の投与と選択的帝王切開、断乳による予防が行われます。

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