状況設定問題
助産師国家試験 第105回 問91
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A さん(45 歳、女性!は1年ほど前から月経周期が不整となり、半年くらい前から 不眠や頭痛があり婦人科を受診した。A さんは「眠れないのは更年期のせいではない かと夫に言われ受診しました。もうそんな年齢だと思うと、一層心がふさぎ込んでし まいます」と話した。医師は更年期障害の可能性を話し、診断のための検査を行うと A さんに伝えた。 助産師は A さんの支援に向けて初回の面接を行うことにした。 このときに助産師が収集する情報で最も優先するのはどれか。
正解と解説
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正解 3
A さんが自覚している症状
初回面接では、まず本人が何をどのように困っているかを本人の言葉で把握することが支援の出発点になります。更年期障害の症状は多彩で個人差が大きく、簡略更年期指数などを用いて自覚症状を整理することが、その後のアセスメントと支援計画の基礎になります。性生活や夫の考え、容姿への不安は、信頼関係ができてから必要に応じて確認する内容です。