一般問題
助産師国家試験 第107回 問64
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A さん(47 歳、女性)は市町村の子宮がん検診の結果から精密検査を勧められ、 産婦人科外来を受診した。持参した子宮頸部細胞診の結果は LSIL(軽度扁平上皮内 病変)であった。 A さんに必要な検査はどれか。
正解と解説
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正解 3
コルポスコピー
子宮頸部細胞診でLSIL(軽度扁平上皮内病変)と判定された場合は、コルポスコピーで子宮頸部を拡大観察し、異常所見のある部位を狙って組織診を行い病変の程度を確定します。骨盤MRIは浸潤癌が疑われる場合の進行期評価に用い、子宮内膜細胞診は子宮体部の病変を対象とする検査であり、いずれもこの段階の精密検査としては適切ではありません。