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Certia
一般問題

助産師国家試験 第98回 問18

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在胎 28 週 0 日、体重 1,200g で緊急帝王切開により出生した男児。Apga〈r アプ ガー〉スコアは 1 分後 3 点で、気管内挿管後に NICU に入院し、呼吸窮迫症候群 〈RDS〉と診断された。肺サーファクタント補充療法後、人工呼吸管理を開始し、 いったん呼吸状態は安定した。2時間後に突然、児は徐脈になり、皮膚色が蒼白に なった。 急変の原因として最も考えられるのはどれか。

正解と解説

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正解 2

緊張性気胸

人工呼吸管理中の極低出生体重児が突然徐脈と蒼白を来した場合、陽圧換気に伴うエアリークとしての緊張性気胸を最も疑います。胸腔内圧の上昇で静脈還流と心拍出量が急激に低下し、循環虚脱に至るため緊急の脱気が必要です。気管支肺異形成は生後数週以降に慢性的に進行し、脳室周囲白質軟化症は急性の循環虚脱を起こす病態ではありません。

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