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Certia
一般問題

助産師国家試験 第98回 問9

9 / 110

妊産婦へのB群溶連菌〈GBS〉の検査と対応について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

保菌者にはペニシリン系抗菌薬の投与が行われる。

GBS保菌が判明した妊婦には、分娩開始後または破水後からペニシリンGやアンピシリンなどのペニシリン系抗菌薬を経静脈的に投与し、産道感染を防ぎます。検査は腟入口部と肛門(直腸)からの検体で妊娠35〜37週ごろに行い、目的は母体ではなく新生児のGBS感染症(早発型敗血症・髄膜炎)の予防です。咽頭は検査部位ではありません。

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