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Certia
一般問題

助産師国家試験 第98回 問7

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妊娠36週0日の妊婦健康診査で胎児発育不全〈FGR〉が認められた。 経腹超音波検査による胎児の状態評価において、胎内環境が不良であることを示 唆するのはどれか。

正解と解説

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正解 3

臍帯動脈血流が逆流している。

臍帯動脈血流で拡張期血流の途絶や逆流がみられるのは、胎盤の血管抵抗が著しく上昇し胎盤機能不全が進行していることを意味し、胎児死亡の危険が高い所見として娩出時期の検討が必要になります。手掌の開閉や30分間に2回以上の呼吸様運動、羊水ポケット5cmはいずれもバイオフィジカルプロファイルスコアで良好と判定される所見です。

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