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Certia
一般問題

看護師国家試験 第103回 問181

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Aちゃん(3歳0か月)は、午後から38.0 °Cの発熱があったが、食事は摂取でき活 気があった。夜間になり、3 回嘔吐したため救急外来を受診した。来院時、A ちゃ んは傾眠傾向にあった。診察の結果、髄膜炎が疑われ、点滴静脈内注射を開始し入 院した。入院時、A ちゃんは、体温 38.5°C、呼吸数 30/分、心拍数 120/分、血圧 102/60 mmHgであった。 入院時のAちゃんへの対応で最も優先度が高いのはどれか。

正解と解説

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正解 3

意識レベルを観察する。

髄膜炎が疑われる状況で傾眠傾向がみられており、頭蓋内圧亢進や病状悪化を早期にとらえるため意識レベルの観察が最も優先されます。嘔吐を繰り返し傾眠に至っている経過は重症化のサインです。大泉門は通常1歳半ころまでに閉鎖するため3歳では観察できず、冷罨法や体位の調整は優先度が低いです。

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