問184
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妊娠中期から末期の便秘について適切なのはどれか。
妊娠中期は妊娠末期と比較して生じやすい。
エストロゲンの作用が影響している。
子宮による腸の圧迫が影響している。
けいれん性の便秘を生じやすい。
妊娠中期以降の便秘は、増大した子宮が腸管を圧迫して通過を妨げることに加え、プロゲステロンの作用で腸管平滑筋の運動が低下することによって生じます。子宮増大が進む妊娠末期のほうが起こりやすく、性状は弛緩性便秘です。エストロゲンの直接的な作用ではありません。