第2〜第4腰髄の障害の有無を把握するために確認するのはどれか。
正解と解説
正解 3
膝蓋腱反射
膝蓋腱反射は大腿四頭筋を支配する大腿神経を介する伸張反射で、その反射弓は第2〜第4腰髄にあります。したがってこの高さの障害の有無を調べる指標になります。腹壁反射は主に胸髄、輻輳反射は中脳が関与し、Trousseau徴候は低カルシウム血症、Blumberg徴候は腹膜刺激症状をみるものです。
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