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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問122

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関節可動域測定法7日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準によ る□における顎関節計測で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

上顎の正中線で上歯と下歯の先端との距離

関節可動域測定法における顎関節(開口)の計測は、上顎の正中線上で上歯列と下歯列の先端間の距離(開口量)で表すと定められており、角度ではなく距離で評価する点が特徴である。したがって垂直線や下顎骨中央線とのなす角度で計測するとした選択肢は誤りである。

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