本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問139

139 / 200

脳性麻痺痙直型両麻痺児の歩行の特徴で正しいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

股関節の内旋が大きい。

痙直型両麻痺児の歩行では内転筋群や内旋筋群の痙縮により股関節の内旋が強くみられ、いわゆる鋏状歩行(scissoring gait)を呈することが特徴である。痙縮により関節可動域が制限されるため重心の上下動は増大し、骨盤回旋や歩幅は減少する傾向があり、他の選択肢は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。