問130
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特発性側弯症の運動療法で正しいのはどれか。
側弯体操の一つに Böhler 体操がある。
腰椎の前弯矯正のために腹筋運動を行う。
体幹の回旋運動は脊柱の回旋変形を助長する。
非対称的運動は側弯凸側の筋の伸張を目的に行われる。
装具装着期間中は装具を外して体操をしてはならない。
特発性側弯症の運動療法では、代償的な腰椎前弯の増強が側弯変形を助長しうるため、腹筋運動によって腰椎前弯を矯正することが正しいアプローチとされる。体幹の回旋運動は脊柱の回旋変形を必ずしも助長するとは限らず、装具装着期間中であっても運動療法自体は継続して行われる点で他の選択肢は誤りである。