国家試験問題
理学療法士国家試験 第48回 問128
128 / 200
大Æ骨頭すべり症について正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 1, 5
女児より男児に多い。 / 股関節は外旋位拘縮を生じやすい。
大腿骨頭すべり症は思春期に好発し、肥満傾向の男児に多くみられる疾患で、骨端線を介して大腿骨頭が転位するため、股関節は外旋位拘縮を呈しやすい。片側発症が両側発症より多く、また特徴的な歩行はDuchenne歩行(中殿筋筋力低下時の代償歩行)とは異なるため、これらを述べた選択肢は誤りである。