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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問24

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四肢長と計測部位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 3

上腕長 肩峰から上腕骨外側上顆 / 下肢長 上前腸骨棘から内果

上腕長は肩峰から上腕骨外側上顆までを計測し、下肢長(棘果長)は上前腸骨棘から内果までを計測するのが標準的な方法である。上肢長は肩峰から橈骨茎状突起(または中指先端)まで、大腿長は大転子から大腿骨外側上顆(膝関節裂隙)まで、下腿長は膝関節外側裂隙から外果までを計測するのが正しく、設問の組合せは計測点が誤っている。

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