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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問29

29 / 200

膝関節前十字靱帯損傷で異常所見がみられるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

Lachman test / 軸移動テスト7pivot shift test□

前十字靱帯損傷では脛骨の前方移動に対する制動が失われるため、軽度屈曲位で脛骨の前方移動を評価するLachman testと、回旋不安定性を評価する軸移動テスト(pivot shift test)で陽性所見が得られる。McMurray testは半月板損傷、Thompson testはアキレス腱断裂、後方引き出しテストは後十字靱帯損傷を評価する検査であり、前十字靱帯損傷の評価には用いない。

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