熱傷の部位と起こりやすい拘縮を予防する肢位の組合せで適切でないのはどれ
か。
正解と解説
正解 3
肘窩部 前腕回内
肘窩部(肘関節屈側)の熱傷では屈曲拘縮を予防するため肘関節を伸展位かつ前腕回外位に保持するのが正しく、前腕回内位での固定は拘縮予防にならないため不適切である。前頸部は頸椎伸展位、前胸部は肩関節外転位、膝窩部は膝関節伸展位、下肢後面は足関節背屈位で保持するのがそれぞれ適切な予防肢位である。
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