本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第48回 問28

28 / 200

変形性股関節症に対して、前方アプローチで股関節を前外側に脱臼させて人工股 関節置換術を行った。 術後に股関節の脱臼を最も誘発しやすい肢位はどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

伸展、内転、外旋

前方アプローチで前外側に脱臼させて人工股関節置換術を行った場合、術中の脱臼方向と同じ肢位、すなわち股関節伸展・内転・外旋位で再脱臼しやすい。後方アプローチで多い屈曲・内転・内旋位での脱臼とは逆方向になるため、アプローチの種類に応じた脱臼肢位の指導が重要である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。