国家試験問題
理学療法士国家試験 第48回 問40
40 / 200
小児疾患と理学療法の組合せで適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 2
二分脊椎 移動動作訓練
二分脊椎では麻痺のレベルに応じた移動能力の獲得が理学療法の中心課題となるため、移動動作訓練が適切な組合せとなる。先天性内反足はギプス矯正が標準的治療であり、発育性股関節脱臼にトロント装具は用いず、Perthes病では患部への負荷を避けるため免荷を優先し、Down症候群では関節弛緩性が強いためシャフリングのような異常な移動パターンを助長する練習は推奨されない。