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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第50回 問32

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股関節に屈曲拘縮がある場合に陽性を示すのはどれか。

正解と解説

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正解 5

Thomasテスト

Thomasテストは背臥位で対側股関節を屈曲させ骨盤の代償を排除した状態で、検査側の大腿が台から浮き上がるかどうかで股関節屈曲拘縮の有無を判定する検査である。BragardテストとLachmanテストはそれぞれ坐骨神経伸張・前十字靱帯損傷の検査、Buergerテストは下肢の血流障害、McMurrayテストは半月板損傷の検査であり股関節拘縮の評価法ではない。

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